基幹運動研修会

なぜこの種の研修会に自分が講師で呼ばれたのだろうか。まあ、富山教区のZ巧寺の前坊守様のたくらみ?だろうくらいの予測はできるが、苦手な分野ではある。昨晩の打ち合わせでは、話し合いを受けてのバリバリのまとめの法話というより、法話の要素を取り入れてお説教感覚でどうぞといわれていたので、一般の法座と同じスタンスで望む。

しかし研修会のタイトルは「開かれたお寺を目指して」ということであり、今後の寺院形態の推移など決して楽観できるものではないことや、この危機感は寺族だけではなくご門徒さんも共有していただくことでしか乗り越えられないのではないかということなどを導入の話にもっていった。そしてパソコンとプロジェクターを使い、福井のJINEI氏のデジタル伝道の取り組みなどを紹介しながら、今後の御法義を伝える方策をともに考えましょうと。

今日も時間配分をミスしてしまい、話し合いの時間が結局お食事の時間に食い込み、お食事しながらの話し合いとなった。午後の席では、皆さん寛大にそのことを受け入れて下さり、おしゃべりしながらのお食事もよかったですよなどと慰めて下さる。

研修会を終えて福井へ向かい車を走らせながら、いつも気になっていた<親〇会>の高岡本部でよしと思い立ってインターを降りた。インターチェンジのすぐ近く、写真で何度も見たでかい建物のすぐ近くまで車を寄せた。ひろい駐車場に三人の人影以外はなく、閑散としている。聞けは講師クラスの教学を修めた人の中から退会者がかなりの数にのぼるというネット上の情報がある。確かにブログにはこの会を退会した人のそれがいくつもあって、ときどき覗くのだが、まじめな方ばかりであるだけに専従員としてこの会に尽くしてきた人たちの思いを推し量るとお気の毒という気すら起こる。

帰山すると、同じ福井組のH寺前前坊守様ご葬儀出仕のご案内が届いていた。明後日の大阪~鹿児島の便をあきらめてその後の便を取り直さなければならなくなった。以前は、空席がある場合、当日でも変更をうけつけてくれていたのだが、現在は超割やホテルパックは変更が利かない。その分格安なのだから仕方ないとは思うのだが・・・・・・・。

カテゴリー: JazzBose空言戯言日記 パーマリンク

コメントを残す