姉の三回忌法要

鹿児島滞在の間に、芦原町S家の葬儀ができたと連絡があった。今日三回忌を勤められる福井B町のI家には理由をお話し、若院が法要を勤めさせていただくことを了解してもらってあるが、通夜・葬儀もこうしたわけで、おりしも帰省している若院に勤めてもらうこととなった。喪主のSさんは今年度の日曜講座の受講生。

電話で連絡取り合いつつ、昨晩の通夜も、今日の葬儀そしてI家の法事さらにS家の納骨法要まで何とか若院がつつがなく勤め上げてくれたようで、若院は納骨法要を終えてすぐに京都へ帰って行った模様。「疲れたといいたいけど、親はこれを勤め上げながら自分たちを育ててくれているんだから、泣き言は言うまい」などと殊勝な言葉を残して・・・・とは、帰福後、坊守にきいた息子のセリフ。

ちゃんとS家皆さんの納骨法要後の写真までカメラに収めてくれていた。

佐々木君子1

 

生寺での姉の三回忌法要は午後1時から。それこそ身内でしめやかに勤めた。参列は大分の亡き兄の嫁。姉と一番年の近かった叔母夫婦、地元に住いする叔父夫婦。法要の導師と法話は、昨日の浄光寺の加藤氏。姉の思い出など交えつつ、心温まる法話のお取次ぎをいただいた。大分の義姉とは、今月末兄の七回忌法要でまたお目にかかることになる。

今月は永代経法要、満中陰法要、富山別院出講、暁天講座、鹿児島、大分、そして今の予定では大幅に遅れた東京のご門徒さんへのお参りも予定に組み込んである。移動距離はどれくらいになるのだろう。

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