日別アーカイブ: 2010 年 8 月 21 日

行信講座「観無量寿経に聞く」

午前10時より、専精会福井支部主催の行信講座(行信教校の先生をお迎えしてのお聖教を学ぶ講座)開講。昨年はインフルエンザ騒ぎのため、講師の天岸先生の日程の調整がつかずやむなく中止した。

第一回目は高田慈昭先生をお迎えしての「仏説無量寿経講座」。第二回目が「観無量寿経に学ぶだったのだが、一回ではとても終わらず、連続講座となった次第。天岸先生の本格的な観無量寿経の講義は、分かりやすいものではないが、きっちりと抑えるべき要点を見据えながらの本格的講義。受講生殆どがご門徒(在家の皆さん)であるが、こうした本格的な講義の場に身をおくことは非常に意義深いことに違いない。少なくとも私たちがご縁をいただいている浄土真宗というおみのりはかくも深い人間洞察と学問をその背景にもつものであることを知ることは大切なことだ。そのことを知らせんがために、また自らの求法のためにこうした先生方が研鑽を深めて下さっていることを知ることも。

行信講座ポスターA2

受講生の数がどれくらいあるか、主催者の専精会福井支部の役員さん方の一番の心配の種。結果的には40名を越す受講生。おかげで会費ですべてをまかうことが可能になった。

午前中はじっくり講義を拝聴できたのだが、午後はどうしてもお断りできなかった市内の法事があり、中座してお参りしてきた。終了前に戻り最後の質疑応答の部分から聴講できた。

所で、今年は先生を囲んでの記念撮影を午前中の講義が終わったところで行った。午後の講義が終わるまでに自前のプリンターで仕上げて受講生にお渡しできるようにという算段。下のアルバムの集合写真をご覧下さい。トリミングや明度の修整を施して文字を入れて出来上がり。

先生を駅までお見送りし、そのまま福井市郊外のI町Y家の三回忌法要。法要終了後是非一緒にお斎の席に着いてくださいとのご要望をお受けして皆さんと鯖江市の神明苑へ。お料理をおいしく頂戴し、またY家のご親戚の方とも親しく歓談させていただき、帰山したのは午後8時過ぎ。

明日の「お説教とジャズの午後」の準備等まだいくつか今晩中に仕上げておかねばならないことがあり、少し酔いはのこっているものの、3男の手助けをもらい、ほぼ見通しがついたところでダウン。

カテゴリー: JazzBose空言戯言日記 | コメントする