老人ホーム布教

たびたびこのホームページに貴重な情報を提供して下さるJIEI 氏からパソコンを譲り受けた。聞けば最近法座関係の映像編集を依頼されることが多く、(福井組の750回忌大遠忌法要の撮影・編集も彼の作品)、今まで使っていたパソコンでは処理能力に限界がきていたので買い換えられたとの事。家の場ふさぎになるので今までのパソコンをリサイクルに出しますが、もしご入用ならと申し出をいただき、早速お言葉に甘えて頂戴することにした。

リサイクルといわれるからいわば廃棄処分されるのだろうと思って軽い気持ちでおねがいしたのだが、届いた本体はなんのなんのひょっとしたら自分が今まで使っていたものよりスピードが早いかもしれないと思わせるほどのもの。まあ、ハードディスクの中身が自分のそれはかなり窮屈になっていることもあるのだろうが(人間の人生と一緒で、本当に必要なものだけではなく様々なものを取り込んで引きずっているから)セカンドマシンとしてではなく、こちらがメインになるのではなかろうかという予感。それにしてもパソコンがサクサク動くのは間違いなく快感である。

午後、定例の老人ホーム布教。副施設長氏と話していたら、この暑さのせいでしょうが、新聞のお悔やみ欄の告知の数が多いにもかかわらずうちの施設ではこの夏お亡くなりになられる方はそんなに多くありません。施設の中は空調が効いており、熱中症にかかる人がいないからでしょうかとの話だった。

熱中症なることばがすっかり定着してしまった近年の夏。地球温暖化のせいなのか、それに異議を唱える説もあるにはあるが殆ど取り上げられることはない。天候異変、異常気象、難しい問題だ。

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