寺院会

午前中、市内H家17回忌法要と報恩講のお勤め。昨年も何度か書いたが、報恩講(親鸞聖人のお徳をお讃えする法要)と年季法要とは別に勤めるべきであるという方がおられるのは承知しているし、その理由もよくわかるのであるが、毎年報恩講を勤めながらご門徒を廻っておもうことは、家におられるのはほとんどお年寄り。若い方とのご縁がもてないことを考えると、こうして土・日に法要を勤められるときにご一緒される若い方がたにも報恩講のお勤めのご縁ができることは、今の時代大いにいみあることではないかと思う。

午後、燐寺のS寺様が会場の寺院会例会。その前に拙寺に福井組の教学伝道部に所属されるお寺さんがたに、少し早めに集まっていただいて、今後の活動についての意見を伺う。来年3月くらいに一般の方を対象にした集いを持とうということで結論。

寺院会では宗会議員のH寺様から、宗門法規の改正についての説明などをいただく。教団の抱える問題を考えると宗門の大幅なスリム化は急務だとは思うが、改革の名の下に取り返しのつかない、具体的には京都本願寺に対する敬いの念、求心力をそぐようなことがあってはならないと思う。じっくりと本願寺から届いた報告書を読む必要がある。(忙しいことを理由に、いまだじっくりと目を通していない・・・・反省)

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