コール無憂華

坊守がピアノを担当させてもらっている、福井教区の坊守さんがたで結成された「コール無憂華」がこの9日から鹿児島教区の「コールサンガ」「コールマイトリー」とのジョイントコンサートに出演することになっている。コール無憂華としてははるばる鹿児島まで行くのだから、当然かくれ念仏関係の遺跡、ゆかりの地を訪れたいとの意向もあり、自分がそのコーディネートをする役をおおせつかった。

鹿児島では受け入れ態勢を整える中で、午前中は研修会とし午後をコンサートにあてるというプログラムを組んでくださった。そしてなんと午前中の研修会の講師として自分を指名してくださった。これで大手を振ってコール無憂華と同行できるというものである。

ベース弾きである自分に、仏教讃歌以外に「東京物語」というコーラス集の「トウキョウブギウギ」「青い山脈」「銀座かんかん娘」など、ベースが入っても面白そうな曲に加わったらどうだとこれまた恐縮至極なご提案をいただき、結局あつかましい私はベース抱えて鹿児島までついてゆく事になった。

今日はその「コール無憂華」本番前最終練習日。「東京物語」は戦後復興目覚しい活気ある東京を歌いこんだ曲集であり、自分で言うのもおこがましいが、コーラスとピアノだけでなくベースのランニングが加わると趣向が変わって面白いと思う。 タダ、少しばかりベースの音程が不安定なところが目立たないように、なるべく解放弦を多用して・・・。

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