報恩講廻りにて

午前中市内三軒の報恩講を勤める。二軒目のH家。前住職往生のお悔やみの言葉をいただく。おばあちゃんは足腰こそ弱ったものの耳も頭もしっかりした方である。前住職の思い出話の続きで、亡くなったおじいちゃんと前住職とお仏壇の前で撮った写真がいい記念になりましたとの話題から、だからおばあちゃんと一緒のツーショットを撮らせて下さいませんかと話が急展開。娘さんはちゃんとカメラを用意しておられたのである。

きけば今日はお婆ちゃんの96歳のお誕生日。お勤めを終えた後記念撮影と相成った次第。それならと法務員のY君に携帯電話のカメラでも撮ってもらいましょうということでパチリ。

私にとってもいい記念になりました。

腰痛はまだ引いてはいないのだが、何とかかんとか午後のお参りまで勤めることが出来た。

09220002

カテゴリー: JazzBose空言戯言日記 パーマリンク

コメントを残す