はらからそして報恩講廻り再開

結婚式を終え、後のこまごまとした処理などあるのだが、報恩講廻りが遅れ気味。今日から再開。そしてこれまた寺便り「はらから」のほうも遅れている。こちらの方が重大かもしれない。というのも千福寺の報恩講前の通知もかねているからだ。頭にはあれこれと記事の草稿はできてはいるつもりだが、実際に原稿書きにかかるとまたそれはそれでいろいろ頭を悩ますことも出てくる。

午前中市内3軒の報恩講廻りを勤める。最初のK家のご主人は豪放磊落な人。毎年の永代経には立派なスイカを一対必ずお供え下さる。2軒目はその親戚にあたる同じ苗字のK家。おばあちゃんがデイサービスに行っておられるので自分ひとりで参るよりにぎやかなほうがいいからと姉妹夫婦をお招きしておられた。これも有難いご縁。一緒にお正信偈と勤める。3軒目のI家。今年の第七期「日曜講座」の受講生。いわゆる団塊の世代に属する方である。こうした会社をリタイアした方々にお寺に足を向けてもらう工夫をと思うのだが・・・・。その意味ではIさんはようこそ日曜講座を受講して下さった。

会社を辞めて、カルチャーセンター・スポーツジムへ通い、濡れ落ち葉にならないようそれなりにプランを立てておられる方がおられるが、そのプランの中に是非仏教の勉強も加えていただきたいと思う。

午後からパソコンに向かう。しかし原稿書きは遅々として進まない。つくづく文章書きが苦手なんだなと自分で思う。

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