携帯電話のカメラ

朝、しばらくでもパソコンの前に座って「はらから」原稿入力。まだ出来上がらないのである。午前10時、市内T地区のY家の墓地納骨法要。Yさんはこのブログでも何回かご紹介した方。大手の航空会社をお辞めになったあと福井に帰られ現在は福井市の観光アドバイザーというポジションにおられる。東京時代に培った広告業界の一流のクリエーターさんたちの太いパイプは今まで福井に一番かけていたものかもしれない。それだけに貴重な人材だ。

りんどうホールで葬儀を営まれたお母様の墓地納骨。お揃いの写真を撮った。またメールで送りますねと約束しながら、このブログを日時詐称で書いている今思い出した。先月末、携帯電話の会社を換えた。Iphoneなる一種のコンピュータの端末のような多機能をもつ電話である。まだまだ使いこなせていないのだが、この電話機のカメラは他のそれとはあきらかに一線を隠して格段に素晴らしい。ちゃちなデジカメならもう持ちある引く必要なないとおもわせるほどだ。先日の灯火リレーの安穏号の写真もこの携帯でとったもの。昨日の敦賀I家の御絵伝の写真もこれ。

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というわけで、午後2軒目のA家のおばあちゃんの写真も。

102歳ですよ皆さん。今年の敬老の日に福井新聞にも載った元気なおばあちゃん。張りのある声はとてもその年を感じさせない。ひょっとしたらこの秋の「NHK福井」のある番組に取り上げられるかも?

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