はらから脱稿

昨日中に「はらから」を何としてでも仕上げようと思いながら、疲れのためかパソコンに向かっても頭がボヤーッとしていっこうに進まない。疲れのためなどではなくもともとその程度の頭だと言われれば、ハイ、そのとおりとしか言いようがないが、愚痴ってばかりもいられず時間は迫るし思い切って夕食後まもなく寝床に入った。目覚ましを夜中の2時にセットして。

目覚ましに起こされしぶしぶ床を離れ顔を洗ってパソコンの前へ。結局明るくなるまでキーボードをたたき続け何とか「はらから」脱稿までこぎつけ、すでに起きていた家人にチェックを入れてもらいプリンターで印刷。これが版下となる。

原稿を携えて鯖江に向かう途中、ご門徒のN印刷へ。「いつも無理ばかり言って申し訳ありませんが大至急お願いします」と版下をおいてゆく。

T家の報恩講。M家の報恩講と一周忌。終わって今庄へ。M家の十七回忌。飛んで引き返し、市内K地区N家の報恩講と二十五回忌。

法事の後、お茶を出してくれたお孫さん(お嬢さん)ポケットからIPHONE が畳の上に落ちた。こちらもおもむろに袂から同じIPHONEを出してしばしIPHEON談義。この携帯、使いこなすことができるまでにまだまだ時間がかかりそう。

睡眠不足で疲れてはいるのだが、プレッシャーになっていた「はらから」を印刷所に届けるところまで行ったので気持ちは相当楽になった。

読んでしまえば15分もかからない分量ではあるが、それなりに苦労はしているのである。

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