今日の法務

本来なら、報恩講のお付き合いのあるH寺様の報恩講に出仕する日であるが、葬儀のためその旨お話してご了解をいただいて、報恩講廻りと葬儀、そして納骨法要とで一日が終わった。

法務員のY君と帰省中の3男を伴って、市内葬儀会館にてM家の葬儀に臨む。喪主様が消防団に参加しておられるからだろう、市内各地の消防団からの参列者が多く焼香読み上げが続いた。消防団の結束の強さを垣間見たようだ。

葬儀終了後、火葬場へは3男が向かい、自分とY君はその足で市内M家の報恩講を勤める。奥様とは花友達で、今までにも何種類か山野草をいただいてきた。今日も玄関先に何鉢もの山野草。ただこの夏の異常な暑さで残念ながら何鉢も枯らしてしまったと。お勤めが終わって相談事を交えてしばらく聞き役にまわる。年に一度の報恩講廻り、こんな風に聞いて欲しい話もおありだろうと思う。

M家から武生(越前市)に向かう。K家では、「はらから」の10月号に書いた自分の腰痛のことでご心配かけたようで、いたわりの言葉をもらう。聞けばKさんも腰痛で二度の手術経験者。次いでI家。奥様はそれなりのお年であるが、今でも車の運転をしお寺の婦人会にも参加されていたのだが、今年は足の骨折をしてしばらく家を出られなかったとの仰る。今はまた運転も再開したので、婦人会にもなるべく出席したいですと嬉しいことば。応接室にパソコンとプリンター。奥様用だそうだ。そういえばご主人が亡くなられてもうとうに3回忌も終わり一人暮らしのはず。こうしてこのお年でパソコンを使いこなされることに敬意。

武生より急いで帰山。M家の納骨法要。亡きMさんがお元気なころ、孫娘が筑波大学に入学のため福井を離れるので、その子に読ませたいのでと求められた「輝くいのち」賞雅哲然著(住職の実父)の話を法要終了後のお茶の席でしたら、それは私ですと手を上げてくださった。喪主のMさんに、来年の「日曜講座」受講の約束を確認する。先日の報恩講廻りのおり住職から口説きおとされた?Mさん。あのとき約束しましたから来年は受講しますといって下さった。

 

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M家の皆様へ。

rindow@senpukuji.net  宛てにメールを下されば、その他の写真等もお送りします。

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