親鸞聖人展

福井市の郷土歴史博物館で開催中の「親鸞展」に坊守と連れ立って出かけた。もちろん、来年迎える「親鸞聖人750回大遠忌法要」の記念のイベントである。案内によれば、再来年までかけて全国を巡回、開催されるという。

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この博物館には何度か足を運んできたが、たぶん今までの催し物企画の中で、訪れる人の数はかなり多いほうだろうと思う。今日もそれなりのたくさんの人が訪れていた。(もちろん、押し合いへし合いというわけではないのだが)

それだけ福井には親鸞聖人に関心のある人、また真宗門徒が多いということだろう。展示物に関しては正直、目玉となるようなものがあったわけではないという感想をもったが、こんな形ででも親鸞聖人750回大遠忌法要への関心と期待が高まることは意義あることだと思う。

同じ福井組のT寺様の若院さんご夫婦にであう。その他何人か本願寺派のご住職とも。

会場で欲しかったものが、親鸞聖人の小さなお像。今風に言えば「フィギア」というのだろうが、そんな風には呼びたくない。やはり親鸞聖人の「お像」である。

親鸞聖人のお像

作者は木下隆志という人だそうだが、彼の阿修羅像は評判を呼んだ。フィギュア作製の世界ではかなりの有名な方だそうだ。

午後、部屋の掃除をするつもりでいたのだが、どうも寒気がしてならない。明日からまた報恩講廻りの日々。大事をとって風邪薬を服用し布団に入る。夕食に起こされるまでぐっすり眠った。起きたら体はかなり楽になったようだ。

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