宝永小学校児童来寺

毎年のことだが、この時期に校区の宝永小学校の児童がお寺を訪ねてやってくる。学校の授業の一環として校区内の変わった?あるいは面白い活動をしている人物を訪ねて話を聞くという活動である。千福寺にはもう10年以上も前から子供たちが訪ねてくるようになった。何を訪ねてくるのかといえば、お寺でジャズ演奏会をやっているそうだが、ジャズとは何ぞや?教えてたもれということらしい。

住職のベース一本ではあまりジャズの説明にならないので、親しくお付き合いいただいている白井淳夫さんにお越し願って、簡単なジャズの歴史、ジャズとはどんな音楽家などなど子供たちにレクチャーしてもらってきた。今年はピアノの演奏者の都合が悪く、白井さんのアルトサックスと住職のベースとでなんとかしのがなければならない。

アメリカの奴隷制度、南北戦争と奴隷解放、軍楽隊の解散、その払い下げの楽器を手にした奴隷から解放された黒人たちがてんでに始めたのがジャズの始原などという簡単なジャズの歴史。

こども達には打楽器(パーカッション)を一人一個づつは持ってくるように伝えてある。白井さんの演奏する「聖者の行進」にあわせアフタービートでリズ

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ムを刻む。これが子供達には結構楽しいらしい。

子供達を見送り、ほっと一息つく。肩の痛みは相変わらず。午後3時、市内M家の報恩講。

仏間の隣の居間に赤ちゃんがすやすや。あれっ、ということは娘さんが結婚されたのかと一人納得。ところがそれ以上におめでたいことが。何と彼女は小学校からの同級生をお婿さんにしてしまったのだという。ということはこの赤ちゃんはM家の跡取り。こりゃめでたいめでたい。

婿殿はベンチャー企業を立ち上げ、現在東京住まいだそうで、月に何度か帰福。来年四月の初参式・花祭りへのお参りを強力に勧めておいた。

帰山して着替え、整骨院へ。背中から肩から、いわゆるテーピングで痛みを緩和しようという試みか。実はこのテーピングがのちにさらなる問題を引き起こすことになるとは、院長も住職も露知らない。

こんなことが書けるのも、日付詐称で書いているブログだから。後出しじゃんけんみたいなものだもの。

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