鯖江M地区報恩講および葬儀出仕

10時からの葬儀出仕のため、M地区の報恩講廻りを早朝から始める。昨日すでにその旨何軒かに電話しておいたのだが、皆さん快く了承して下さった。とくに最初のYさん(実はこの地区の千福寺門徒さんは1軒のF姓を除き皆さんYという同じ苗字)は朝早いのなら何時でもうちはかまわないよと仰るので、6時過ぎに寺を出立して7時から廻り始めた。伴僧として四男を帯同。4軒終えたところで一度帰山。10時からの葬儀に出仕して再度鯖江のF地区に向かう。これから後はいつもの通り法務員のY君と。

最後の家を廻り終え帰山したのち、いつもの整骨院へ。上のシャツを脱ぐと肌着の右腕にしみが出来ている。肌着を脱いでみると一昨日施してもらったテーピングの部分の皮膚がかぶれたらしくそこからのシミ。テープをはがすと真っ赤にかぶれている。かぶれた部分を処置してもらう。こうなるともうリハビリどころではない。肩は痛いし肌はかぶれるし散々である。

救いは、少しづつではあるが肩の痛みが和らぎつつあることくらいか。それでも法衣の紐を結ぶのにかなり手間取るのである。整骨院の院長に文句の一つも言いたいところではあるが、腰の痛みを早く取り除いてもらった恩義もあるので、きついことも言えず・・・・・。

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