月別アーカイブ: 2010年12月

花の会

午前中、東京からAさんご家族が来寺。ご主人の七回忌法要。ご主人亡き後奥様は数年一人で福井で頑張ってこられたが、孫の世話役?ということか息子夫婦と同居するということで福井を離れられた。親族の方もご一緒に法要後、本堂で記念撮影。

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Aさんのご家族でパソコンをされる方はメールをください。縮小前のオリジナルをメールでお送りしますよ。

急いで市内A町のM家へ。お父上の満中陰法要。Aさんは来年の日曜講座の受講をお勧めして了解を得た。

午後は、千福寺仏教婦人会「華の会」の例会。

12月は、一品持ちよりのお楽しみ会。お勤め・住職の法話そしていよいよ一品持ち寄り・・・・・・どころではない。用意したテーブルにはあふれんばかりの手作りの美味しそうなお料理の数々。

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ところが自分はこのご馳走にありつけない。法話を終わって武生へ。S家の報恩講勤め。終わって福井へ帰り、市内M家の報恩講。

帰山して、皆様の一品持ちよりのおすそ分けにやっと預かった。

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報恩講・葬儀・納骨・忘年会

朝、種池町W家報恩講。大阪出身の奥様はありがたい念仏者のご両親に育てられた方で、お忙しい中からも求めて浄土真宗関係の本を読んでおられる。もう少し時間が出来たらお聴聞にお寺に足を運びますといって下さる。

ついで金津町へ車を走らせO家の葬儀。葬儀を終えた帰り春江町で報恩講を勤める。

午後鯖江へ車を飛ばしY家のご遷仏法要。新築の家にお仏壇を移される。

夕刻O家の納骨法要。不慮の事故ゆえ、ご家族のお気持ちはまだまだ整理がおつきにならないだろうと思う。

夜、法話の会の忘年会。幹事役のTさん、大阪から福井にとついで来られてご主人の会社の社業に欠かせない存在だが、すっかり福井の地になじんで、こうした忘年会の会場などもよくご存知できちんとセッティングしてくださった。千福寺のご門徒ではないのだが、この法話会そして日曜講座、さらに今年から真宗教室に通ってこられるようになった。

美味しいお酒とお料理とおしゃべりで楽しい時間はあっという間に過ぎてゆく。Tさんご苦労様でした、有難うございました。

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葬儀、通夜、真宗教室

O家の通夜あるので、夜の真宗教室は帰りがおそくなるためお勤めを今庄のKさんにお願いすることにして電話をいれると快諾。ただお勤めが終わる頃にも帰れそうにないのでビデオ上映の準備をして寺を出ることにする。

午前中、松岡町のM家葬儀。夜は金津でO家の通夜があるため、葬儀後の納骨をなるべく早くお願いし、M家の皆さんをお見送りしてすぐに車に乗って金津町へ。

M家の皆様有難うございました。

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写真をお送りしますので、メールをくださいませ。

 

金津町の葬儀会館に余裕を持って到着することが出来た。

今夜の通夜もご遺族と一緒にお正信偈。途中から会場の人のお勤めの声も大きくなってきた。

終わってすぐに帰山。30分ほど用意したDVDを見ていいただいていた。中断して真宗教室のお正信偈の話にはいる。先月に続き源信和尚の段。結局次ぎもこの続きということになった。

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O家枕経とM家通夜

午前中、細呂木駅前のOさんから事故で奥様がお亡くなりになられたとの電話。夕刻枕経にうかがう約束をする。

枕経にうかがって事故の模様などお聞きしてからお勤め。明日の通夜の時刻と通夜のお勤めを一緒に勤めていただくようお願いする。高速道路に乗り福井北インターまで移動。

インターすぐ近くの松岡町の葬儀会館でM家の通夜。この会館前の通りはしばしば通っているし、この葬儀社のスタッフもおなじみの面々でありで初めての気はしないのだが、よく考えてみるとこの会館での葬儀は自分にとっては初めてのことであった。法務員のY君にいわれて気がついた。

お通夜は昨日の打ち合わせどおり、お正信偈が始まったらご遺族もお座りいただいて一緒に勤行。式場内の多くの方々が一緒に唱和してくださる。これが浄土真宗の本来のお通夜であると思う。

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Mさんご往生

ホテルにてゆっくり朝食を取り、行信教校講師で従兄弟のF氏とロビーで久しく話しこんだ。行信教校のこと、宗門のことなど。坊守から電話で、松岡町のMさんがお亡くなりになられたとのこと。枕経はご縁のある近所のお寺様にお願いするということで、あわてて帰る必要はなくなったが、法名を書いて差し上げねばならないのであまりゆっくりも出来ない。

帰山して早速法名を書く。夕刻ご子息が取りに見えたので細かい通夜と葬儀の打ち合わせ確認。それと千福寺の通夜では、お勤めが始まるときにはご遺族も最前列で一緒にお勤めをして下さるようお願いする。気持ちよく「わかりました」とのご返事をいただく。

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