O家枕経とM家通夜

午前中、細呂木駅前のOさんから事故で奥様がお亡くなりになられたとの電話。夕刻枕経にうかがう約束をする。

枕経にうかがって事故の模様などお聞きしてからお勤め。明日の通夜の時刻と通夜のお勤めを一緒に勤めていただくようお願いする。高速道路に乗り福井北インターまで移動。

インターすぐ近くの松岡町の葬儀会館でM家の通夜。この会館前の通りはしばしば通っているし、この葬儀社のスタッフもおなじみの面々でありで初めての気はしないのだが、よく考えてみるとこの会館での葬儀は自分にとっては初めてのことであった。法務員のY君にいわれて気がついた。

お通夜は昨日の打ち合わせどおり、お正信偈が始まったらご遺族もお座りいただいて一緒に勤行。式場内の多くの方々が一緒に唱和してくださる。これが浄土真宗の本来のお通夜であると思う。

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