電蓄修理

何年か前にネットオークションで入手した中古のsonyのCDステレオD2010という代物を持っている。CDの音飛びが起こるようになり、またCD-Rの読み込みの際、音が割れる。CD-Rに関しては、CD-Rのなかった時代の昔々の製品なので音割れしても止むを得ないが、肝心のCDそのものの音飛びは困る。

d2010

この製品、バブル時代の申し子のようなもので、訪問販売もしくは通信販売でしか手に入らなかったんだそうだ。しかも20数万円もしたという。それをネットオークションで何十分の一の価格で入手してあった。音的には、こんな小柄なボディからよくぞこんな低音がというほどベースを聞かせてくれる。

ベース弾きとしては愛器の一つであったが、如何せんCDが聞けないのでは面白くない。オークションの格安落札品でもあり、ここは思い切って自分で修理に挑戦。当然ネットのお世話になり、その道の先達の情報を収集。CD読み込みのレンズを綿棒で優しく拭いてやるというものから、分解してピックアップの出力調整をするというものまでたくさんの情報がネット上にたくさんあった。

というわけで、法務が比較的ないこの時期、ぼちぼち挑戦することにした。

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