電蓄修理-3

昨日までの作業で発見したことがある。自分の持っているJazzのCDはほぼ、音割れのしないところまで調整できたが、CD-Rはやはりどうしても音飛び、音割れが取れない。これは仕方のないことだ。何せ1989年頃発売の製品。当時の値段も音質もびっくりするような代物であるが、当時のピックアップの能力はこの程度で十分だったのだろう。

ところがである、JazzのCDに関しては納得できるレベルまで調整が終わった段階で、念のためクラシックのCDを鳴らしてみてびっくり。音割れ・音飛び、今までとなんらかわらない症状がでている。家人のクラシックCDを再生してみて、こりゃどれも同じだ。クラシックとジャズとではCDへの記録の仕方のフォーマットが違うのだろうかと思いたくなるほどの差。

自分はこの電蓄ではジャズしか聴かないからまあいいかと自分を納得させる。

ネットをあちこちうろうろしていると、D2010の修理に加えて改造のサイトにぶつかった。ここでムラムラといじりの虫が眼を覚ました。すなわち、この音質で、MP3プレーヤーやIPHONEの再生プレーヤにして楽しもうというもの。

このD2010は単体で完結している。すなわち外部入力も外部出力もその端子がない。そこで入力端子をつけてしまおうというのである。

ということで再再・・・分解。これで何度目の分解か?

 

結果は?自分のD2010ではなくこれで見てもらったほうがわかりやすいだろう。

ただ自分の場合は、ヘッドフォン端子をそのまま入力端子として使ったのだが。作業内容はほぼ同じだったはず。

自分のD2010もいい音で鳴っています。

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