CDとアンプ復活

電蓄リペアの面白さを楽しんだついでに、最近音飛びがひどくなったステレオのCDプレーヤーのリペアに取り組んでみた。カバーなどはずして念のためピックアップレンズを無水アルコールと綿棒で拭いてみる。ためしにCDをかけてみたら、見事に音飛びが解消された。あまりのあっけなさに少し拍子抜け。

ならばついでにと、ガリ音に悩まされていたアンプの調整を。結婚前の製品ゆえ30年と少し経っている。

CA- 1000(1973年発売)

(A級/B級切替式パワーアンプやペアFET入力段採用のフォノイコライザーなど、マニアの要求を満たす新機軸を美しいデザインに包んだヤマハプリメインアンプ初期の代表作。

発売時定価は98,000円、初任給5万円台の当時には憧れの高級機だった。 ヤマハのホームページより)

 

分解するにもかなり手間取る。結局可変器を完全に取り出せるところまで至らなかったものの接点復活財を可能な範囲で塗布できるところに吹き付ける。

しかしこれが組み立ててみたら綺麗にガリ音は消えていた。かくしてコンポは見事復活。いい音で鳴ってくれている。

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