K家法事

坂井市のKさんが、娘さんを伴って寺で舅さんのご法事を勤められる。勝山に嫁がれた娘さんが実家に寄ってお母さんを乗せてきてくださった。

法事のお勤めを終わって、しばらく歓談。Kさんはすでにご主人、そして今日の法事の舅さん、それに姑さんも見送られて一人住まい。三人の娘さんはそれぞれ結婚あるいは独立。今日一緒に来られた娘さんが勝山に嫁がれるとき、こんな遠いところへ嫁に出したことを後悔したのに、今はその娘が一番近くに住んでいることになり、週末ごとに訪ねてきてくれるんですと笑いながら仰る。

後の娘さんはお一人は東京、もう一人は和歌山県。「そりゃ東京や和歌山に比べれば勝山は近いですよね」と大笑い。

 

一月からはまっていた、ソニーのCD電蓄?復活の楽しみもぼちぼち打ち止めの時期かな。先週 D-3000 という中古CD電蓄を落札していたのだが、完全なジャンク品で弄繰り回しても電源そのものが入らない。

とはいえ、自分が落札した商品は壊れてはいるものの結構綺麗な品である。そこでもう一度ジャンク品を落札すべく入札していたら格安の同商品が手に入った。それが届いたので、また分解弄繰り回し、前の商品と今回の商品との使える部分を合体して、結果は見事に復活。

日曜日まで帰省していた次男が、この音のステレオだったら僕も欲しいな、といっていたので、こいつは息子のところに行くことになるだろう。日本のバブル全盛期に、通信販売もしくは訪問販売のみで売られていた商品だから、宣伝もなくショップに並ぶこともなかったものだけに、一般の方にはなじみはないことと思うがそのアンプやステレオの部品に詳しい人の話では、回路や部品に贅をつくしたものだそうだ。(自分にはそこまではわからない)。その分、この筐体にしてはずしんと重い。そしてこのサイズから見事な低音を聞かせくれる。

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手前が部品取りのジャンク。右はめでたく復活した D-3000。

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