N家葬儀

午前中、市内葬儀会館にてN家葬儀を勤める。おおむね厳粛なうちに勤められたと思うのだが、終わり近くになって読経の最中にしゃべっている声が聞こえた。あとで会館のスタッフが、相当耳の遠いお年寄りが周りの人にしゃべりかけていたようで、申し訳ありませんと謝罪に来た。

彼のせいだとは少しも思わないが、葬儀社の社員も葬儀の雰囲気を壊さない程度に、参列者に対しておしゃべりを注意するくらいのことはあっていいのではないか。

午後、N家の納骨法要。残されたご主人は千福寺真宗教室の受講生。今月の例会に欠席だった理由が奥様の病状の悪化だった。また来月から出席しますと仰る。奥様の看病が始まったのが5年前。二日掃除しないと家中が埃をかぶる。炊事洗濯をはじめ、女房のしてきてくれていた仕事の多さを痛感させられると同時にその恩の大きさをつくづく知らされましたとも。

例によってお揃いの写真を撮る。

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