終日 寺報「はらから」編集

本来ならとっくに仕上がって印刷に回し、今頃は各ご門徒へ届いていなければならないはずの「はらから」。東北関東大地震のこともあり、仕上がりが遅れた。そこへもって東京築地本願寺のお彼岸布教。東京で空き時間にある程度仕上げておけばよかったものを・・・・・・と反省しても遅い。

4月3日の「花祭り・初参式」の案内が間に合わない。それでも必死にパソコンに向かいひたすら頭をひねり、原稿を原稿を原稿を。頭の老化とともに、原稿書きがいよいよ苦行になる。読むには15分もかからないのに、何でこんなに文章書きというのは時間がかかるのだ!と誰にあたりようも無い愚痴を言いながら。

昨日来、このパソコン作業(はらから編集)の逃避先として、FACEOOK なるSNS(ソーシャルネットワークサービス)に参加してみたりしている。イギリスの姉から参加を促すメールが来たからだ。まだうまいこと使い方がわからない。今度の震災でもこのSNSやツイッターがかなり大きな役割を果たした面もあるそうだ。

ただその逆もあり、不安をあおるチェーンメールや偽情報なども。

 

このブログも、一種の逃避行。本当ならさっさと原稿をまとめ、レイアウトしてプリントすべきなのに。

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