地区老人会

毎年この時期、千福寺の町内の老人会の総会とこの一年間の物故者の追悼法要が門徒会館で行われる。

場所をお使いいただく寺の住職として、今年もお勤めと法話をさせてもらった。床の間に架けられたお軸に物故者の法名が几帳面な字で記されれている。何年か前の物故者の戒名に日蓮宗系と思われる方のそれがあるほかは、全員浄土真宗の法名だった。そして昨年往生を遂げた父の法名も記載されていた。

阿弥陀経のお勤めのあと、20分ほどの法話。話は必然的にこのたびの震災に絡んでくる。

昼前、市内T家のご遺族が七回忌法要でお参りになった。残された奥様と3人の子供さん。それぞれもう社会人であるが、今まであまり仏法とはご縁がなかった。お勤め・法話のあと、下の座敷でしばらく歓談。

来年から子供たちもつれて祥月の命日にはお参りに寄せてもらいますと。

その後、パソコンに向かい寺便り「はらから」を脱稿。急いでプリントアウトしてご門徒のN印刷へ。

は~、やっと終わった。四月三日の初参式のお知らせが皆様のところに届くに遅すぎるとお叱り受けるかも知れません。お許しを・・・・・・\(_ _*)m(_ _)m(*_ _)/

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