M家葬儀

午前10時、M家葬儀。昨晩の通夜もそうだったが、ご自宅で葬儀をされる場合、近所の方の参列とまたお見送りがあるのはこころ温まるものがある。出棺の際ご近所のお年寄りが手を合わせて車を見送って下さる様子に、事情が許せばの場合ではあるが、再び自宅での葬儀が見直されてもいいのではないかと思う。

ただ私事になるが、久しぶりのご自宅での葬儀で痛い思いをした。身長が人並み以上にあるため、まず普通のお宅のお座敷の鴨居では頭がつかえるのである。しつらえられた葬儀壇と導師の席の間に鴨居があり、二間(ふたま)続きの座敷の鴨居に導師焼香の際、かなりつよく頭をぶつけてしまった。もちろんあからさまに笑う人などいないのだが、「お気の毒に、痛そう~」という思いと何かしらこっけいなものを見たというような複雑な空気を感じるのは自分のひがみ根性からか。

午後、そのM家の皆さんが納骨に来られた。お揃いのところで写真をお撮りする。

水上家

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