映画のちジャズ

午後7時半からのメトロ劇場「戦火の中へ」を見たくて自転車で映画館へ向かう。窓口でチケットを買おうとすると係員さんが

「もう一時間以上過ぎてますがいいんですか?」と。

「あれっ、7時半からと思ってきたんですが」

「ああ、戦火の中へは明日からです」

「ええっ、がっかり」

「最終上映ですからもうお金要りませんからよかったら見てってください」

ただなら喜んでとばかりプログラムを見たら、佐々木忠というポルノ映画監督の監督人生のドキュメンタリー映画。

せっかくのご好意だからと(←言い訳)とドアを開けて席に着き目が慣れてくると客席の頭が見えるようになってきた。ナンダナンダ、いつものメトロの客数より多いぜこりゃ。(笑い)

といっても両手の数より少なかったが。

最後まで見る気にもなれず(←ホントです)20分も居たかな、映画館を出てシライハウスへ。

ベースの盛岡さんの出演日だったのだがお客さんの入りが少なく演奏はなし。そのうちにすぐ近くの居酒屋Tのマスター(千福寺の門徒さん)が登場。居合わせたなじみのお客さんたちと焼酎談義になった。例の森伊蔵の話になり、先月の迦陵頻伽の法話コンサートの打ち上げでTさんの店で森伊蔵を少しだけ飲ませてもらったお礼をいうと、もう少し残っているから取ってくるよと自分の店にとって帰した。その森伊蔵を惜しげもなくカウンターのお客さん店のスタッフに振舞ってくれた。

映画で時間のロスをしたぶんの穴埋めをこんな形で得した感じ。

※なぜか(カッコ)の多いブログになってしまった。

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