急性腎盂炎?

昨日夜、部屋でパソコンに向かっている最中にみるみるうちに悪寒が来て体が振るえ始めた。これはいかんと思い布団にもぐるも震えは止まらない。毛布3枚その上に掛け布団をかぶってもである。体温を測るとゆうに38度を超えている。吐き気もするのだがそれよりもなによりも震えが止まらない。頭には14日の一周忌法要のことが渦巻く。

何度か夜中に体温を測ると39度9分まであがったのが最高だった。

一晩中眠れないまま(付き添ってくれた家人もそうだったが)、うっすらと夜が明けたころ急激に大量の汗がでて肌着もパジャマとびっしょりぬれた。トイレに行くにもふらついていたのがかなり楽になった。

かかりつけ医院の開業時間前に車をつけ(このころには自分で運転できるくらいには回復していた)診察を待つ。検尿や診察の結果、「多分急性の腎盂炎ではないかと思われます。点滴をしましょう」とそのままベッドへ。薬をもらって帰宅。体温は37度台にまで下がっていた。

気にかかるのは明後日の法要のことばかり。本堂の準備は結局法務員のY君に全部頼ることに。

先日墓地の移転のお勤めをしたYさんが、あの時住職が孟宗竹が欲しいと言っていたのでと軽トラックで何本か持ってきてくださった。失礼だとは思ったがベッドからパジャマのままで出て行ってお礼を。S家の七日参りも急遽法務員のY君に行ってもらう。

夜には体自身はかなり楽になってきて、食欲も少しばかりは出てきた。

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