再度高熱

昨日真宗教室を終えた頃から体のだるさを感じ始めた。これはまた高熱の前兆かと思っているうちに夜半、またまた高熱に襲われた。前回の発熱で少しは体の方が高熱に耐性が出来たのか(そんなことはなかろうと内なる声)前回ほどの震えはないものの、体温計で測ったところ39度4分まであがっている。主治医の言う、きちんと直さないと腎臓までやられ慢性化しますよの言葉が脳裏をよぎる。しかし今はとにかく水分を取り体を休めることと割り切って布団の中でじっとしている。うつらうつらして目が覚めたらまたまた大汗をかいていた。肌着を着替えて夜明けを待つ。

そうこうしているうちに夜が白み、またもや朝一番で主治医の元へ。採血検査と点滴。前回の倍の量にしますとの指示でまるまる2時間の所要時間。体温は37度台。点滴終了後超音波検査(いわゆるエコー)

これは腎盂えんではなく、胆のう炎ですとの診断。右わき腹の痛みがあるのが普通だそうだがまったくと言っていいほど痛みを訴えなかったので主治医も迷ったらしい。

午後休んでいると主治医から電話。午前中の採決の結果が出たので明日を待たずに知らせて頂いた。「やはり胆のう炎でした。一挙に炎症を押さえ込みましょう、明日も点滴にいらして下さい」とのこと。

終日おとなしくだるい体をもてあますようにソファーとベッドでごろごろ。録画しておいた落語をみる。活字は読む気になれない。

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  1. 葬儀屋 ひふみ のコメント:

    いつも 楽しみに拝見しております。
    市内 葬儀屋勤務 ひふみです。
    お体 お労り くださいませ。
    お互いに(?)もう 若くはありませんよ。
    えっ?「大きな お世話(怒り)」ですか?

    • senpuku のコメント:

      ひふみ様
      コメント有難うございます。申し訳ないのですが、ひふみ様がどちらにお勤めの方か自分には特定できません。
      こんどお会いしたら名乗り出て?下さると嬉しいです。
      でもとにかく、体を気遣っていただいて有難うございます。
      最近、つくづき体の衰えを痛感しています。アンチエージングという考え方がありますが、仏教ではあえて年齢に逆らって若返ろうとするのも煩悩だとみなしているのだろうと愚考します。
      良寛さんは「災難にあうときは会うがよろしい、死ぬときが来たら死ぬがよろしい、これが難を逃れる道」と喝破されましたが、年相応に自分の衰えを認める・受け入れるというのも結構しんどいことだと思います。まあ年相応をわきまえることは大事ですよね。

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