公民館にて講演

10時半より福井市M公民館にて講演。その前に点滴。時間がないので講演をはさんで二回に分けてもらった。つまり講演終了後もう一度残りの点滴と診察を受ける。講演は公民館にて高齢者対象の講座。

講題は「かがやくいのち」。思い起こせば、この講題で何度もあちこちでお話させて頂いた。反応がすこぶる良くて、こちらも話しやすかった。講演終了後、参加者の一人でご門徒のKさんが控え室まで挨拶に。

高齢者の公民館活動はどこも活発なようだ。この方々をお寺に引っ張り込む工夫がもう一つと、反省することしきり。

残りの点滴を済ませ、超音波診断(エコー)。まだ胆嚢の腫れが引ききっていませんね。エコーで見つからない胆石がある場合もありますから、県立病院でMRIのような精密診断を勧められそのばで予約。

午後、市内N家の25回忌。実家の父の25回忌も今年勤まるが、N家のご主人は53歳でのご往生だった。このご主人の葬儀をご縁にN家はご門徒になられたが、それにしても月日の経つことの速さをあらためて痛感。奥様とお嬢さんのお二人で勤められた法事だったが、静かに法話も頷きながらお聴聞してくださった。

カテゴリー: JazzBose空言戯言日記 パーマリンク

コメントを残す