再々度発熱

このブログを読んでくださっている方にあんまり病気の話ばかりでは申し訳ないとは思うのだが、一応報告の意味で(誰が報告を要求した?っていわんといてください)発熱騒ぎの顛末を記しておこう。

昨晩、また発熱した。測ったうちで最高体温が38.7度。何じゃ何じゃこりゃ!ってな感じ。とにかく朦朧としながら夜明をまつ。

何とか自分で運転できる程度まで体温が下がったので、開院前の医院に駆けつけ一番で診察を受ける。ドクターも首をかしげる。例によって点滴と抗生物質の薬を処方された。

自分なりの結論。

製薬会社に喧嘩を売る気も営業妨害をする気もさらさらないことを先に記しておく。

3度の発熱の前に共通すること。それはある漢方薬を飲んだこと。内臓脂肪を落とすという、市販もされている有名な漢方薬で、自分は医師に願い出て一ヶ月分を処方してもらっていた。その漢方薬を飲んだ日の夜、必ず高温発熱の症状が出て、胆嚢が炎症をおこしている。この漢方薬は自分には全く不適合のようだ。

ドクターにその旨話すと、ドクター自身も以前この漢方薬を飲んでみたが全く自分には問題がなかったし、処方してあげた患者さんのなかでもそんな副作用はなかった。しかし漢方薬にはある意味、さまざまな不純物が含まれていて、それらのうちの何かがあなたの体にこんな副作用となって現れたということは考えられます。とにかくあの漢方薬はもう服用をやめてくださいと。

帰宅し、おとなしく横になって体を休める。夕刻には体温も37度前後に下がり始めた。やれやれである。

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