専精会聞法会

専精会福井支部主催の聞法会。午前十時~午後3時までの開催時間。予定では自分が午前中を担当し、午後は若手のホープ文珠氏の予定だったが当方にお葬式が出来たので急遽彼に午前中をお願いし自分が午後にまわることになった。葬儀開式時間のこともあり、聞法会の開始時間にはもう寺を後にしていたのだが、支部長・講師の文珠氏・坊守などがそこは適切に動いてくれてスムーズに進行した模様。

K家の葬儀、K氏が自衛隊に所属されることもあり、受付など自衛隊の制服を着用した方がお手伝いに回っておられた。そういえば今日の葬儀は、昨年秋得度したUさんの初めてのお勤めでもあった。今後すこしづつこうした葬儀にも出仕してもらうことになるだろう。

帰山して文珠氏の法話の最後の部分をお聞かせいただく。演劇を志した経験を持つだけに、言葉の発声がしっかりしていて聞き取りやすいことに感心。無論肝心なことはご法話の内容そのこと自身だが、行信教校での勉強の成果がきっちりと現れているあり難いものであった。

昼食を挟んで自分が今度はお取次ぎ。腰痛を抱えており、動きがぎこちないことが自分でもわかる。汗びっしょりになりながらなんとか責めを果たさせてもらった。お聴聞の方は直前になっての申し込みもあり、30名を超えていた。

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本来なら聞法会終了後、K家の納骨法要があるところだが、K家では引き続き義母(奥様のお母様)の通夜・葬儀を営まれることになり、納骨法要は月曜日に一緒につとめられることになった。腰痛の身には少しばかり体を休める時間をもらったかなと素直に受け止めさせて頂こうと思うものの、締め切り時間を過ぎている寺便り「はらから」の仕上げ追い込みは容赦なくプレッシャーとなって重くのしかかっている。

パソコンの前に座っていても、集中する時間が長続きしない。気はあせるばかり。

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