大阪からのお参り

午前中、一昨日脱稿して届けた「はらから」が刷り上って届けられた。毎回思うのだが、読み終えるのに十数分もあれば充分な寺報に、なんでこんなに時間がかかるのかとわが身の文才の無さを恨めしく思う。

それでもぎりぎり永代経法要のお知らせとしての役を果たせるまでには仕上げることが出来てほっと安堵。

午後、大阪から昨年逝去されたTさんのご縁の方々がおそろいで一周忌の法要にお参りになられた。Tさんは脱サラして居酒屋チェーンを起こし、それぞれの店を暖簾分けのようにして独立させてゆかれたのだが、そのご恩を頂いた各店の店長さんらがわざわざ来福しての法事とあいなった。

本堂で法要のあと、T家のお墓にご案内し、墓参の読経。

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皆さん、暑い中ようこそのお参りでした。

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