永代経初日

今日から三日間、永代経法要が勤まる。お台所担当は丸岡町のご門徒の皆さん。暑い中を仕込・盛り付け・配膳と汗だくになりながらのご報謝である。

講師は住職の従兄弟、滋賀県から藤澤信照 師にご出講いただく。昨日のうちに帰省していた次男と3男も出勤。4男は授業の関係で今日の午前中に帰省してきたので午後からの出勤。

「先日一周忌を終えられた前住職が存命なら、孫さんたちが揃ってこうしてお勤めされる姿を何より喜ばれたでしょうに」という言葉をお参りの方からかけていただく。

ここ数年、父も弱っていたこともあり内陣での出仕は自分ひとりだったのがこうして4人も出仕してくれるとそれなりにお勤めの声も堂内に響く。午前中は仏説阿弥陀経のお勤めゆえ、参詣のご門徒さんの多くも一緒にお勤めして下さる。

講師の藤澤師は、同じ本願寺派の僧侶で「歌う尼さん」というキャッチフレーズで(多分ご本人はそう呼ばれるのはお好きではないと想像する)マスコミにもときどき取り上げられるようになった《やなせ なな》さんの歌詞を法話の合間に紹介しながら、阿弥陀様のお慈悲を伝えようとしておられる。

今年は初日の参詣の出足がもう一つという印象。

夜座はりんどうホールにて勤める。残念ながら夜の参詣はぐっと少なくなってしまった。

講師の藤澤師

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