被災地の吹奏楽部に楽器を

以前このブログで紹介した、楽器を送ろうを実行すべく、送る楽器の準備を始める。

石川県の吹奏楽連盟がその窓口になっているので、県立小松高校の音楽科の先生と連絡を取り明日届けることにした。

楽器が壊れていないかの点検など。

エレキベース。

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当然ベースアンプも。

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旧式だがかなりパワーのあるシロモノである。

ヤマハのテナーサックス。

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そしてこれまた旧式ではあるが、今でもいい音を響かせる三菱ダイアトーンの大型スピーカー。

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それぞれちゃんと音出しして壊れていないことを確認。

いよいよ明日届けようと思う。

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  1. JINEI のコメント:

    響け!笑顔のスイング
     
    気仙沼 小中学生ジャズバンド
     
      チャンネル:NHK総合
        放送日:10月11日(火曜日)
       放送時間:午後10:55~午後11:23(28分)
     
        再放送:10月16日(日曜日)
       放送時間:午後5:00~5:26(28分)
     
    ジャズスイングで被災者、そして、心が折れかけた大人たちに勇気を与えている小中学生がいる・・・。
     
    スウィング・ドルフィンズ。
     
    全国有数の港町、宮城県気仙沼市の小中学生ら24人のジャズバンドだ。
     
    ドルフィンズの子供たちは、東日本大震災に伴う大津波で、家を流されたり、友達を亡くしたり、親が職を失ったほか、練習場や楽器もすべて流された。
     
    しかし、1ヵ月後、ドルフィンズの被災を知ったニューオリンズのジャズ団体などから楽器が子供たち一人一人に届けられた。
     
    子供たちはそのときの感動と音楽を奏でられる喜びを、がれきの山だった気仙沼の人たちにジャズ演奏を通じて伝えた。
     
    子供たちの真摯な姿と笑顔のスイングに大人たちが励まされ、再び復興への勇気を与えた。
     
    いまドルフィンズは、「自分たちが演奏するジャズでみんなを勇気づけたい」と、日々、仙台で行われる夏の大舞台、定禅寺ジャズフェスティバルを目指し練習を続ける。
     
    長引く避難所生活、先行きの見えない不安の中、家族に蔓延する重苦しい空気。
     
    そんな中、子供たちはひたむきに現実に向き合っている。
     
      被災者に、そして、何よりも
        家族に笑顔と勇気を与えられるスイングを
     
    避難所や仮設住宅で練習もままならない中、街にかつての活気が戻ってくることを信じて練習を重ねる彼女たちの一夏を追う。

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