戦火のナージャ

昼食を済ませ、楽器を車に運び入れる。自分の腰痛を心配した家人が、「まかせなさい!」と大いに力持ちを発揮してくれたので大助かり。

カーナビ頼りに石川県立小松高校へ。連絡を入れてあったので音楽科のT先生が生徒を連れて玄関まで楽器を引き取りに出てくださった。

あれらの楽器が、被災地の子供たちの手で音を出す日のくることを想像しながら小松高校をあとにする。

 

思ったより早く帰宅できたので夕刻、ふと思い立って映画館へ足を向けた。福井の名画座とも言うべき「メトロ劇場」である。目的の映画が今日の表題。

全くこの映画自身と監督に関する知識も無かった。映画館でパンフレットを見て、ロシアの映画だと知ったほど。

2011年07月10日01時14分40秒_ページ_12011年07月10日01時14分40秒_ページ_2

ロシア映画の知識は持ち合わせていないし、監督のことについても帰ってからネットで検索してある程度の情報を入手した程度。

スケールの大きな映画である。またところどころに監督のユーモアが埋め込まれている。

「戦火のナージャ」 監督 ニキータ・ミハルコフ

はじめのうちしばらくはストーリーを追っかけるのに少し苦労したが、まもなく映画そのものを楽しめるようになった。お勧めしたいが、今日が最後の上映日だった。

ネタバラシになるかもしれないが、映画の詳しい内容についてはこのブログが詳しい。

映画館を出て、久しぶりにシライハウスへ。8月の千福寺の恒例イベント「お説教とジャズ」の打ち合わせ。

白井さんのご好意により、今年は東日本大震災復興支援のチャリティコンサートにしようということで話を詰める。

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