『ザ・ホークス ハワード・ヒューズを売った男』

メトロ劇場に、『ザ・ホークス ハワード・ヒューズを売った男』を見に行く。リチャードギア主演の作品は自分には久しぶり。「最後の初恋」か「ハチ(忠犬ハチ公のリメーク版)」以来。しかしネットでググッてみたら、この『ザ・ホークス』の方が先の二本より映画の完成は早かったようだ。日本封切りがおくれたということだろう。

ストーリーは実際にあった事件をもとに展開する。詳細は他の記事に任せるとして、それなりに楽しめる映画だ。

リチャード・ギアについてはすでに有名になった、熱心なチベット仏教の信者であるということ、中国の人権抑圧やチベット占領に対して堂々と批判していることなど、単なる二枚目のハリウッド俳優ではないことはご承知の通り。

なお、標題の『ザ・ホークス』とは《悪ふざけ・人をかつぐこと》の意。

カテゴリー: JazzBose空言戯言日記, 映画 パーマリンク

コメントを残す