葬儀・法事・万灯会

午前中、A家の葬儀を勤める。同じ時間に丸岡町O家のご法事があったのだが、葬儀・ご法事の時間をずらしてもらいそれぞれ融通しあったとしても両家に無理がかかるので、O家の法事を若院がつとめさせてもらい、それぞれ最初の予定どうりの時間に勤めることに。

午後は同じく丸岡町N家のご法事があるのだが、こちらもA家の納骨法要の時間と重なるのでご法事を若院が勤めさせてもらう。その後福井市内U家の初盆に県外からご遺族が帰省されるというのでお参りの予定があり、こちらは3男が勤めさせてもらうことで何とか乗り切ることができた。

3時前にA家の皆様が納骨法要にお寺にお参りくださった。この暑さの中、本堂は冷房がないのでかなり暑い。A家の皆さんもかなりお疲れになられたことと拝察。法話も短めにして涼しい門徒会館で体をやすめていただく。七日参りと満中陰法要のことなど手際よく相談のうえ決定。お揃いのお写真をパチリ。

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実は昨日福井市内で施設に入居しておられたH家のおばあちゃんが亡くなられた。今夜の通夜は若院と法務員のY君で勤めてもらい、自分は墓苑へ。初めての試み「万灯会」に先立って、墓苑駐車場で納骨された方々とさらに東日本災害の犠牲者の方々の追悼法要を実施する。すでに何組かのご家族がお参りになっておられ、お焼香をしていただいた。

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地元の新聞社とテレビ局が取材にきてくれていた。こうした法要の取材について先日の原爆犠牲者の追悼法要のように、こちらの意図しない報道のされ方をされるとこまるので、記者さんとテレビ局のカメラマンに浄土真宗法要の意味付けや使ってもらっては誤解を招きかねない表現・言葉使いなどこと細かに説明させてもらった。(冥福を祈る・霊を慰めるなどなどさけて欲しい表現)

結果的に全くその意図が伝わっていなかったことが夜のローカルニュースで明らかになった。残念至極なことである。あらためてテレビ局には申し入れをしなければなるまいと思う。DSC_0433

午後7時半前後がお参りのピークだったろうか。8時半全ての灯火を消して帰途についた。

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