関東のご門徒廻り

9時半の列車で東京へ。例年夏に関東のご門徒のお参りにでるのだが、今年は夏前に体調を少し崩したことや、年齢による体力の衰えを感じることなどあって9月に上京となった。

皆さん、当方の事情をご理解下さって快くこの時期のお参りを受け入れていただいた。東京駅から直接北区の二件のご門徒宅へ。最初のMさんの奥様、今年91歳になられる。とてもとてもそうは見えないがその一番の理由は、ピンと背筋が伸びておられること。聞けば今も社交ダンスをつづけておられるとのこと。

すぐ隣に親戚の同じく千福寺門徒の家があるのだが、お勤めが終わって小走りに隣の家まで知らせに行って下さる。恐縮するやらそのフットワークの軽さに敬服するやら。

おとなりのM家。ご主人は住職と同年齢。今日は会社を休んで一緒にお参りしてくださった。

ご両家とも福井の足羽山に墓地を持っておられるのだが、再々お墓参りもできないのでお墓の掃除のことなどで心を痛めておられた。数年前から福井のある会社が始めた墓地清掃の契約を結び、その点は少し安心しておられる。

お参りを終えて、もう何年も常宿としている、半蔵門のホテルに投宿。シャワーを浴びてしばらく体を休めてから、大学のミニ同窓会へ出席。

同級生が続々と60歳になり、そのたびに還暦のお祝いパーティをしているそうで、先月誕生日を迎えた友人を囲んでの懇親会。彼、仲間から(みんな男)バラの花束をもらってまんざらでもなさそう。

とすると来年には自分も祝ってもらえるのかな?

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