本山へ

千福寺の所属する福井組の団体参拝旅行も今回をもって最終回となる。千福寺は6月とこの9月の2回に分けての参拝を申し込んだが、前回の参拝が圧倒的に多く結果的にはバス一台を千福寺門徒でチャーターする形となった。今回は住職・法務員のY君といれて17名。よって他の寺のご門徒さん方と乗り合わせの形になる。これはこれで他の寺のご門徒さん方との交流にもなり意義深いものである。

コースは前回と同じ、初日が石山寺参拝・京都二条城・青蓮院拝観というもの。お天気には恵まれたものの、どうも恵まれすぎたようで、石山寺について車を降りたら瞬く間に汗が吹き出てきて上半身汗だく。

前回の反省事項を踏まえて、石山寺から京都までの車中で、明日の音楽法要の練習をする。今回の法要のために二種類の法要作法が制定されたが、圧倒的にこちらの音楽法要の方が優れていると思う。理由はお正信偈がはいっていること、和讃・念仏のパートが比較的単純なメロディ故に多くの人と歌うと一体感が持てることなど。

先立って渡された法要パンフレットに記載されたものを広げて皆さんと予行演習。一回だけでもリハーサルしておくのと明日のぶっつけ本番とではその違いはあると思う。

前回も訪れた二条城、今回は好天に恵まれたので(恵まれすぎ?)建物だけではなく庭もぐるっと一回り。その分、しっかり汗もかいたが。

体調を崩す人もなく、皆さん元気に旅館に到着。比較的高齢の方が多いので早め・早目の時間設定。夕食前にゆっくりお風呂に入る時間もありこれはこれでよかったと思う。

夕食後、ご門徒さんを引率して参加されていたH寺さんとロビーで軽くお酒を一杯。のつもりがかなり速いペースでハイボールなどお代わりしたら酔いも速く回り、自分ながらいつになく(?ホンマかいな)饒舌になってしまったようで、失礼がなかったがちょっと心配。

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