第9期 真宗教室 開講

今年7月、3年半かけて読んできた第8期 真宗教室 「お正信偈を読む」が終わった。そして9月から新講座「高校生からの仏教入門」(副題 釈尊から親鸞聖人へ)が始まる。今日がその開講日。

『高校生からの仏教入門』と題はついているが、受講生は全員が 「大人」。仏教そのものを少しばかり体系付けて学んでゆこうという試みである。スタートにあたり、第8期の受講生および千福寺の日曜講座の修了生に案内を出してみたら、35名の受講申し込み。

この真宗講座はかつて 法会(じゅほうかい)という名称で始めたもので、20年以上も前のこと。当事ちょうど本山から 『季刊 せいてん』という、お聖教を学ぶための季刊本が出版された。その時に取材を受けたことがあるのだが、今回再び『季刊 せいてん』に全国各地の聖典の学習会の紹介記事として取材を受けることになった。本願寺教学研修センターからお二人が来寺。

そういえば、当事の法会の会員のお一人、Yさんがそれこそ10数年ぶりに参加て下さった。懐かしさと嬉しさとこもごも。ちなみにYさんは千福寺のご門徒さんではない。

この真宗教室は午後6時半から坊守・前坊守の手になるお精進の夕食を一緒に頂くことになっており、その食事風景からすでに取材は始まった。

テキストに関しては、何を用いるか検討の結果、小池秀章先生が著された『高校生からの仏教入門』ときめて受講申し込みの部数だけ注文して取り寄せてある。ただ今回は初回でもあり、これまた本願寺から出されているビデオ『お釈迦さまの道』前編をみんなで鑑賞。

ここではご門徒のUさんが作って下さった黒板のスタンドを利用した、プロジェクターのスクリーン設置のスタンドが活躍。

講座終了後、何名かの受講生が個別に取材を受けておられた。

第一回目ということもあり、記念撮影を。

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皆さん、これからしばらく一緒に学んでゆきましょう。

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