報恩講初日

今日から報恩講が始まる。いつも録音・録画でお世話になっているMさんが早々に機材のセッティングにこられた。講師は昨年に引き続き行信教校の現役学生である服部法紹 先生。

初日が日曜日ということもあり、法要が午前中から勤まると勘違いしてこられたご家族が何組かあった。永代経は午前中からですが、報恩講は午後からですと丁重にご説明したものの、せっかく足を運んで下さったのに申し訳なく思う。

お斎は丸岡町の各在所にお願いしてあり、明日の仕込みに朝から台所で準備に余念がない。

心配したお天気もこの分なら大丈夫。

ご法話は仏教とは、という基本的なところを抑えながら、お念仏の世界へと展開される。行信教校でお育てをいただきながら、先生方のお姿を通してお念仏・お浄土の確かさをしらされたことなど、尊くお聞かせいただいた。

夜の法座は門徒会館にて勤める。報恩講ということで帰省している2男3男4男のうち、兄弟推薦?で調声(お導師)を4男が勤め、お正信偈の唱和。きちんと丁寧によく通る声で立派に調声役をつとめてくれた。

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