障子張替え

朝から二手に分かれての報恩講廻り。自分の方は午前中は松岡町の報恩講とM家の一周忌法要。次男は丸岡町I地区と、午後春江地区。

一周忌のM家のご夫妻、今年の「日曜講座」の受講生だが、欠席が多かったことをしきりに謝られる。いやいや謝られることは少しもありませんよ、何かと日曜日に重なってしまった地区の行事など無理からぬご事情だったのですから、とお話しながらも自主留年という方が今年おられますよとれとなくお勧めし、もう少し日曜日でも時間がとれるようになったら再度挑戦など如何?と我ながら強気のお誘い。

Mさん、ご無理なさらずにまたの機会に是非もう一度どうぞ。

午後は市内の報恩講3軒。そのうち2軒はたまたま今年の「日曜講座」の受講者のお宅。それぞれがこちらの顔を立ててくださったところはあろうが、受講してよかったといってくださる。してみれば計らったわけではないが、今日は今年の「日曜講座」を受講されたお宅を3軒回ったことになる。

最後のY家にて。

お勤めが済んでふと目をやると仏間の障子紙にかわいらしい花びらが浮いて見える。アレッと思って注目すると奥様が、「あんまりじっと見ないでくださいよ、素人仕事なんですから」と。聞けば毎年この時期、報恩講廻りに合わせて仏間の障子の張替えをしておられるそうで、今年は最初から障子紙に花びらが織り込んであるもので張り替えてみたのだそうだ。そこでお許しをいただいてパチリ。

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報恩講の時期に合わせて仏間の障子紙の張替えというのが有難いじゃありませんか。

帰山してしばらくしたら次男もお参りを済ませて帰ってきた。どちらのお宅でもご門徒さん方が若院を暖かく受け入れてくださるようでこれまた有難いことである。いや、実は住職より若院の方が待たれていたりして・・・・・・。(決してひがみ根性ではありません)

お参り先で頂いたお菓子や果物を携えて夕刻次男は京都へ帰っていった。ご苦労様でした。

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