N家にて

午前中一軒の報恩講を勤める。報恩講廻りも終盤にかかりゴール?は見えてきた。都合がつかず今日までのびのびになっていたようなお宅の報恩講勤めの一つがN家。昔からのご門徒さんではなく、前住職の時代に、ご主人が亡くなられそれをご縁に千福寺門徒となられた。同時にご兄弟親戚など数件がご一緒にお檀家となられた。そのご主人の長兄様の奥様が数年前に、そして長兄様が今年の初めに亡くなられ、ご一族では3人のご葬儀を勤めたことになる。その長兄様の奥様のご兄弟が今年千福寺門徒となられ、早速日曜講座を受講。そしてこの冬、初めて報恩講を勤められた。

自分が入寺する以前のそんなお寺とのつながりを聞かせてもらう貴重な四方山話の時間だった。

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