午前中、坂井市のU家・F家報恩講。両家ともいつもはもっと早い時期につとめるのだが、今年は都合で今日までのびのびになっていた。天気はいわゆる北陸の冬空。
夜、福井組の役員による運営委員会。来年の主だった活動内容などの話し合い。会合を終えて久しぶりに「シライハウス」へ。
秋から冬にかけて連日の報恩講廻りでご無沙汰が続いた。雪模様。少し積もりそうだ。
午前中、坂井市のU家・F家報恩講。両家ともいつもはもっと早い時期につとめるのだが、今年は都合で今日までのびのびになっていた。天気はいわゆる北陸の冬空。
夜、福井組の役員による運営委員会。来年の主だった活動内容などの話し合い。会合を終えて久しぶりに「シライハウス」へ。
秋から冬にかけて連日の報恩講廻りでご無沙汰が続いた。雪模様。少し積もりそうだ。
午前十時、市内葬儀会館にてU家葬儀。この葬儀と重なったために手伝いに昨晩帰省した次男は、U法務員と今庄へ。今庄のA地区には9軒のご門徒がある。そのうちの8軒を廻ってもらうことにした。
自分はU家の葬儀を終えて武生(越前市)S家の報恩講を勤める。帰山したのは午後一時過ぎ。昼食を終えまもなくU家の皆さんが納骨法要に見えた。喪主は龍谷大学卒業後龍谷大学で講師を勤められた経歴をお持ちで現在静岡大学教授(経済学)。
例によってご家族お揃いの写真をパチリ。一緒にお参りの赤ちゃんがあんまりかわいかったので・・・・。
皆さんにご挨拶し自分は今庄へ向かう。事故などによる渋滞のないことを念じつつ高速道路のゲートを通過。幸いすんなりと今庄インターを降りることができた。この時間までこの地区の報恩講を勤めてくれていた次男とバトンタッチの形であとを引き継ぐ。次男は今庄の駅から直接京都へ帰っていった。
夜7時、在所の皆さんが道場であるK家に集まられて総報恩講(そうぼんこう)。一緒にお正信偈、御伝鈔拝読、法話。一通り終わったところで、皆さんとしばらく懇談。今庄を後にしたのは午後9時。この地区の報恩講が最後の山。今年はあと数軒残すのみ。
子供たちに助けられて今年も何とか報恩講廻りを勤めることができた。
連日北陸らしい天気が続いている。つまり低く雲が垂れ込めて霙雑じりの雨。これが北陸の冬だということを改めて思わされる。そんな天候の中、午前中一軒の報恩講廻り。I家はボイラーの会社を経営しておられる。この秋自宅と事務所を運動公園近くのビルに移転されたので、引越しが一段落したこの時期まで報恩講がのびのびになっていた。
広々とした事務所とご自宅でなかなか快適そう。この厳しい経済状況の中、後継者のご子息ががんばっておられるとのこと。
帰山して、月一回のお医者様に持病の薬をもらいに。おなかを触られて、少し本気になって痩せる努力をされたほうがいいかもとのご託宣。この持病(逆流性食道炎)はおなかが出てきたことが原因の場合も多いんです。(胃袋を圧迫)
今年一年お世話になったことのお礼を言い、電気屋へ。先日の「行信講座」天岸先生の講義記録をCD・DVDで残し、受講生にお配りするためのコピー作業をぼちぼち始めなくてはならない。
IPHONEに、このホームページの作成・管理に多大なるお世話になっているA・K氏のメールあり。報恩講廻りが一段落したこのごろ、ぼちぼち遡ってブログを書き始めているのだが、16日のブログ中、真宗教室の例会日の誤変換を見つけて指摘してくれた。
「例会日」をこのパソコンがどう誤変換したか、創造してみてください。
夜、市内の葬儀会館でU家の通夜。会葬者全員が着席しての通夜らしい通夜。○○レン社(葬儀社)も最近は千福寺の通夜の場合はご遺族も着席して一緒にお勤めするということを理解してくれていて、すでにご遺族にはそのことを伝えてくれてあった。
明日の葬儀と今庄の報恩講廻りが重なったため、京都の次男が急遽帰省して手伝ってくれることになり、サンダーバードの最終便で帰福。
午前中二軒の報恩講。二軒目のM家で、「ご住職太られましたね」とずばり言われてしまった。そうなんです。これでも体重のこと気にしているんですが、食べるもの食べるものみんなおいしくて、困ったもんです。
報恩講廻りもまとまった在所は23日の今庄のA地区が最後。天気予報は週末の寒波の来襲を告げている。
午後、注文してあった本堂のシーリングファンが届いた。設営工事はご門徒のA工務店に依頼してある。今年中には取り付けられる模様。照明つきだから本堂の暖房の効きがよくなりより一層明るくなるだろう。
午前中、3軒の報恩講を勤める。グリーンハイツのK家。Kさんは中華料理店を経営。昨年店を移転してリニューアルした。「お客さんの入りはどうですか?」と水を向けると、「移転して席数を増やして正解でした。客席が増えた分、今までのお客さんが家族を連れて食べにきてくれるようになりました。費用をかけて(投資して)今までと同じでは何のための移転リニューアルかわからないですし、減ったのでは悲惨ですもんね」
2軒目のW家。ご主人は大学の先生。奥様は英語教育のスペシャリスト。お子様二人は英語と日本語のバイリンガル。奥様は関西出身でご両親のお育てのおかげで親鸞聖人の教えに深く傾倒しておられ、こうしてお参りするとお念仏の話でついつい時間が超過しがち。語学教育のプロについてもう一度英語を話せるようになりたいとしきりに思う。