満中陰法要と結婚式打ち合わせ

鯖江のK地区、F家の報恩講と満中陰法要。法要後お料理屋に移動してお斎を呼ばれる。田んぼの中の料亭で周りを田んぼに囲まれている。青空に太陽がまぶしい。南向きの座敷は暖房をとめても十分に暖かい。

F家から嫁がれた娘さんのお嬢さん、(故人から言えば外孫さん)が結婚したお相手とF家に入籍され、お母様の実家をつがれることになられた。

食事の席で赤ちゃんがむずがるので、若いお母さんがなにやら民族衣装風のショールのようなものを出して肩から首にかけて巻きつけた状態で赤ちゃんをやおら包み込んだ。なーんだ、これおんぶ紐だったんだと感心することしきり。

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午後K家一周忌法要を寺で。

その後、2月に仏前結婚式と披露宴をお寺で執り行うYさんがフィアンセとブライダルコーディネーターと3人で来寺、打ち合わせ。実はこのたびの仏前結婚式には自分は司婚を勤められない。昨年からの約束で鹿児島の親戚のお嬢さんの結婚式司婚をおおせつかっていたからだ。若院でよろしかったらこの日勤めさせていただきますが・・・・・とお話したところぜひこの日に挙式したいので、若院さんの司婚でお願いしますと依頼されたもの。

坊守や法務員のY君は何度も仏前結婚式を経験しているから心配はないのだが、若院は一昨年の兄の結婚式についで二回目の司婚の大役。それなりにしっかり練習(習礼)をしておいてもらわねばならない。

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