F家葬儀

鯖江の葬儀会館にてF家の葬儀。昨日の通夜で、雪の影響もあり福井市街をでるのにひどく時間がかかり、結局通夜の開始時間ぎりぎりに飛び込んで事なきを得たので、今日は余裕をもって早めに寺を出立した。

この葬儀会館はオープンして間もない。広い駐車場と大小二ヶ所の式場を併せ持つ。葬儀社の社員に尋ねたら、もとスーパーだった建物を買い取り改装したものだという。内部はかつてのそれをまったく感じさせないくらいに仕上がっていた。

昨日からの寒さと雪で会葬される方々も大変だったろうと拝察。

寺を出立する前に少しばかり境内の除雪をしたのだが、帰山して法務員のY君が残りと駐車場の除雪をしてくれた。

午後4時過ぎF家の納骨。残されたおばあちゃんはかなり足腰が弱っておられるのだが、お孫さん(お嬢さん)二人がかいがいしく世話をしているのが印象に残った。あとで坊守に聞いたら、「この孫らが本当によくしてくれるんです、まるで仏さんのようです」と仰っていたが、当のお孫さん二人は「そりゃ言いすぎよ」と笑いながら受け答えしておられたそうだ。

皆さんをお見送りするころには大分暗くなっていた。もうこれで一月も終わり。今月もいろいろあったなと振り返る。このブログを書き終えて、一ヶ月全部を埋めることが出来たのは久しぶりだなと妙な感慨にふけった。

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