月別アーカイブ: 2012年2月

日曜学校・葬儀・法事・納骨

午前9時より日曜学校。H高校宗教部のF先生が生徒さんと連れ立ってきてくれた。壁新聞を作るということで先月から子供たちも準備にかかっているのだが、高校生の二人もなかなかいいアドバイスなどしてくれているようだ。(後で坊守に聞いた話)

DSC_0586DSC_0587

丸岡町のO家の法事には、昨晩帰省した3男が向かった。自分は法務員のY君と4男と市内の葬儀会館へ。無事4男もそれなりに役目を果たしてくれた。そして火葬場での火屋勤行へはその4男がご遺族に同行した。

自分はそのまま市内のT家一周忌と報恩講を勤める。Tさんは現在台湾に単身赴任。報恩講は帰国して勤める一周忌のときに勤めさせていただきますということで、今日の段取りとなった。

一度帰山して急いで昼食をすませ、B町M家の一周忌。大阪の工作機械の販売会社にお勤めのMさんであるが、最近お寺からの新聞「はらから」が転居先不明で帰ってくるようになった。新しい住所を教えていただくのに名刺をもらったら、肩書きが「代表取締役」。仕事柄輸出にも関わり世界各国に出かけましたと仰る。ブラジルに交渉に行ったときの話など面白い話を聞かせてもらった。

夕刻、N家の納骨法要。

カテゴリー: JazzBose空言戯言日記 | コメントする

法事・通夜・ジャズ

午前10時、丸岡町A家の7回忌。同じ年にご両親がご往生されたのでお二人の法事の併修となる。法話のあと、ご当主、親戚の方とおいしいコーヒーをいただきながらしばらく歓談。Aさんの親戚のFさん、年末に大病をされ最近退院されたと聞いた。現在毎日通院しているのだが、本人も気落ちしているようでもあるし、「住職さん、時間あるときに行って話し相手になってやってくれませんか」との申し出。

ご門徒さんからこうした形で見舞いなどに行ってやってくれませんかと言ってくださるのは実に有難いことだ。法事のあと早速F家を訪問。奥様ともどもしばらく仏間でお話を伺う。実は昨年お母様を見送られたばかりのFさん、否が応でも自分の死を意識させられましたとしみじみ仰る。奥様はK病院の婦長までされた方。プロが身近にいてくださるのは心強いですねとお尋ねすると「本当に今回は妻に助けられました」と。でも奥様は奥様で「ドクターの説明がすべて自分にはよくわかるだけに辛い思いもしました」と。

そうか、そういうこともあるんだなあと考えなおした。

午後、T家の50回忌。父の50回忌を勤めることになるなんて思いもしませんでした、とはTさんの弁。よく言われるように、それだけ親に早く別れ苦労をしたということと、親の50回忌を勤められるまでに長生きさせていただいたということの有難さと両方あいまっての想いがおありのようだ。

4月の法要には必ず参りますからとお約束くださった。

夕刻、市内の葬儀会館でN家の通夜。

一旦帰山。迷ったが、思い立って福井駅東口のアオッサへ向かう。白井さんや羽田君の出演するアオッサジャズライブ。6時半から開始故ほとんど終了時間に近くなってしまったが何とか最後の数曲を聴くことが出来た。

IMG_1341[1]

 

 

明日の法事の手伝いに帰省してきた3男と合流して帰宅。

カテゴリー: JazzBose空言戯言日記 | コメントする

はらから

法務が比較的少ない、ある意味休養期間ともいうべきこの時期に寺報「はらから」を仕上げておかねばと思い立つも、なかなかキーボードが思うように動かない。無論パソコンのキーボードの調子が悪いからではなく、こちらの気分が乗らない。今号の「はらから」に、4月の法要の最終案内など重要な記事を掲載しなければならず、一日でも早く仕上げて普段以上に念入りな校正をしてご門徒に届けなくてはならないのだが・・・・。

とっくに尻に火はついているのに、指が・・・・・指が・・・・・・動かない。これは自分の指という身体的な問題なのではなく、脳の問題であることは言うまでもない。こんなことをグダグダ書くということ自体そのことを証明している。

昨日ご門徒のNさんが亡くなられた。普通に行けば通夜は今晩、明日が葬儀ということになるのだが、通夜を明日(土)葬儀を明後日(日)と一日延ばして勤められることになった。

明日の葬儀だと丸岡のA家の法事の時間と重なり、A家に時間の融通をお願いしなければならないところだが、その必要はなくなった代わりに日曜日の法事のやりくりをどうするか?という問題になった。

結論。日曜午前10時のO家の法事を、3男に勤めてもらうべく電話し、O家にも了解を頂く。行信教校在学の3男は月曜日から期末試験だけど「わかった、手伝いに帰るよ」と言ってくれた。葬儀の伴僧としてたまたま別の用事で土曜日に帰省することになっていた金沢の4男にも手伝ってもらうことになった。日曜日の葬儀はまず先約の法事とぶつかることはほぼ確実。なんとか息子らのアシストを得て今回も乗り切れそうだ。

カテゴリー: JazzBose空言戯言日記 | コメントする

コピー機械

千福寺のコピー機はかれこれ十数年使い込んできたもの。確かりんどうホールが建つ以前のものであるから、少なくても平成9年以前から働き続けてきた。リース期間もとっくに終わり、メンテナンス契約も出来ない機種となっていた。というのもこわれても補修部品がすでにないと言い渡された代物である。

最近さすがにまともに動くことがしんどくなってきたようで、コピー用紙に無駄がつまり失敗が頻繁にでるようになった。ということで機械の入れ替えとあいなった。メーカーは同じくキャノンでゆくことにした。メンテナンスに来て貰っていたころ丁寧な仕事ぶりには好感を持っていたことが引き続きキャノンを使うことにした最大の理由かな。無論リース契約料金が他社の見積もりよりも安かったことは言うまでもないのだが。

午後、二人で新しい機械を設置に来てくれた。今度の機種にはファックス機能もある。といっても今の機種で、ファックス機能のないものを探すほうが難しいのだろうが。

このことを見越して、電話機からのファックスのための線を二本床下に引いておいた。これはわれながら大正解であった。コピー機は本堂したの研修室前(玄関脇)に設置。3年前の玄関改修時に電話機本体からの線を這わしておいたのだ。問題なくファックスも受送信できるようになった。

モノクロ専用機種であるが、デジタルコピーであるから前の機種に比べても鮮明度ははるかにアップ。

ファックスは福井組の寺院会が連絡網を構築し揃って購入した今は探すのも難しいであろう感熱式のもの。旧機種の二台、コピー機とファックス、本当にご苦労様でした。

カテゴリー: JazzBose空言戯言日記 | コメントする

IPHONE リセット

今月はじめに韓国ソウルを訪れ、IPHONEが全く使えなかったことは既に書いた。帰国してすぐにソフトバンクのお店に飛び込み復旧してもらった。ところがどうしてなのかわからないが、IPHONEの上部画面に何かのアイコンが常駐するようになった。その店のスタッフも「さあ、これは何のアプリケーションなのでしょう?私たちも見たことないものです」という。特別に問題なかろうとそのままにしておいたのだが、先日鹿児島で甥に見せたら、(彼もIPHONEのユーザー)まず大丈夫だとは思いますが、万が一課金されるようなものだと後で泣くことにならんとも限りませんからソフトバンクの店でちゃんと見てもらったほうがイイデスよとのアドバイス。

本日、再度ソフトバンクの店に出向きそのことを相談。結局見せのスタッフにも何のアイコンかわからず、お客様が同意くださるならリセットしてこのアプリをはずしたらどうでしょうとの提案。連絡先(電話番号等)さえ消えないならいいですよとその場でリセット。めでたく気になっていたそのアイコンが画面から消えてくれた。

その足で久しぶりにホームセンターに行きネジなどを購入。何のねじかというとベースを弾き時の椅子の座面を少しだけ高くしたいのである。うまく行くかどうかわからないが、明日当たり椅子改造に取り組んでみよう。

カテゴリー: JazzBose空言戯言日記 | コメントする