コピー機械

千福寺のコピー機はかれこれ十数年使い込んできたもの。確かりんどうホールが建つ以前のものであるから、少なくても平成9年以前から働き続けてきた。リース期間もとっくに終わり、メンテナンス契約も出来ない機種となっていた。というのもこわれても補修部品がすでにないと言い渡された代物である。

最近さすがにまともに動くことがしんどくなってきたようで、コピー用紙に無駄がつまり失敗が頻繁にでるようになった。ということで機械の入れ替えとあいなった。メーカーは同じくキャノンでゆくことにした。メンテナンスに来て貰っていたころ丁寧な仕事ぶりには好感を持っていたことが引き続きキャノンを使うことにした最大の理由かな。無論リース契約料金が他社の見積もりよりも安かったことは言うまでもないのだが。

午後、二人で新しい機械を設置に来てくれた。今度の機種にはファックス機能もある。といっても今の機種で、ファックス機能のないものを探すほうが難しいのだろうが。

このことを見越して、電話機からのファックスのための線を二本床下に引いておいた。これはわれながら大正解であった。コピー機は本堂したの研修室前(玄関脇)に設置。3年前の玄関改修時に電話機本体からの線を這わしておいたのだ。問題なくファックスも受送信できるようになった。

モノクロ専用機種であるが、デジタルコピーであるから前の機種に比べても鮮明度ははるかにアップ。

ファックスは福井組の寺院会が連絡網を構築し揃って購入した今は探すのも難しいであろう感熱式のもの。旧機種の二台、コピー機とファックス、本当にご苦労様でした。

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