はらから

法務が比較的少ない、ある意味休養期間ともいうべきこの時期に寺報「はらから」を仕上げておかねばと思い立つも、なかなかキーボードが思うように動かない。無論パソコンのキーボードの調子が悪いからではなく、こちらの気分が乗らない。今号の「はらから」に、4月の法要の最終案内など重要な記事を掲載しなければならず、一日でも早く仕上げて普段以上に念入りな校正をしてご門徒に届けなくてはならないのだが・・・・。

とっくに尻に火はついているのに、指が・・・・・指が・・・・・・動かない。これは自分の指という身体的な問題なのではなく、脳の問題であることは言うまでもない。こんなことをグダグダ書くということ自体そのことを証明している。

昨日ご門徒のNさんが亡くなられた。普通に行けば通夜は今晩、明日が葬儀ということになるのだが、通夜を明日(土)葬儀を明後日(日)と一日延ばして勤められることになった。

明日の葬儀だと丸岡のA家の法事の時間と重なり、A家に時間の融通をお願いしなければならないところだが、その必要はなくなった代わりに日曜日の法事のやりくりをどうするか?という問題になった。

結論。日曜午前10時のO家の法事を、3男に勤めてもらうべく電話し、O家にも了解を頂く。行信教校在学の3男は月曜日から期末試験だけど「わかった、手伝いに帰るよ」と言ってくれた。葬儀の伴僧としてたまたま別の用事で土曜日に帰省することになっていた金沢の4男にも手伝ってもらうことになった。日曜日の葬儀はまず先約の法事とぶつかることはほぼ確実。なんとか息子らのアシストを得て今回も乗り切れそうだ。

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