納骨堂

先日の大風で倒れた納骨堂の相輪。屋根の銅版を破り疵つけてしまっている。既に少し雨漏りしている様子である。とにかく雨漏りだけは早急に止めなくてはならない。本堂の屋根を葺き替えてくれた板金屋さんがきてくれて一応の応急処置はしてくれた。

また彼の見立てによると、酸性雨の影響で銅版自身が全体的に薄くなってきているのと、下地の木材がかなり軟弱化しているので、屋根に登るとベコベコに凹むところがあるそうだ。これを機に納骨堂も全体的に屋根の葺き替えが必要なのかもしれない。

本堂の屋根の葺き替えのとき一緒にやれればよかったなあ、と今頃悔やんでみても始まらない。いずれにせよ、大切な納骨堂である、後世にキチンと伝え残しておける状態にまで持ってゆかなくてはならないだろう。

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一日、あとの時間はパソコンの前に座って法要の差定(さじょう=出勤法中にお渡しする法要のお勤めの順序を時系列に記したもの)の最終チェックと印刷。全部手作り。嫌いな作業ではないが、それなりに何度もチェックが必要な仕事である。一人でやっていては必ず落ち度がある。夜、坊守と再度・再再度チェック。そして印刷。

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