帰福

姪に鹿児島空港まで送ってもらい、機上の人となる。当然帰りもPEACH航空。関空について少し驚いたのは、関空の一番はずれのゲートからバスに乗って直接空港の外に出て普通の路肩で下ろされ荷物を受け取らせられたこと。まあ後発のしかも価格破壊的な料金設定の航空会社ゆえ、こうしたこともアリだとは思うが、初体験者としては少々驚いた。

京都駅まで直接バスに乗る。

今回の旅行で持参した本がこれ。

「ブッダ最後のたび」 (中村元著)

IMG_1431[1]

毎月16日の真宗教室の今期のテキストが「高校生のための仏教入門」である。

昔読んだこの『ブッダ最後の旅』は釈尊が入滅されるまでの最晩年のの行状を記したもの。涅槃経と呼ばれるこの経典は、有名な釈尊の遺言ともいうべき「法灯明・自灯明」の教え、あるいは「諸行は無常である、怠りなく勤めるがよい」という言葉などが述べられたものであるが、真宗教室の皆さんにお話しながらも自分でも再度読み返したいと思ったが故である。

カテゴリー: JazzBose空言戯言日記 パーマリンク

コメントを残す